https://forbesjapan.com/articles/detail/31341/1/1/1

「米中通商協議が第1段階の合意に達したことで、同社は恩恵を受けることになるのだろうか? 結論から言うと、答えはノーだ。同社を取り巻く環境は、それほど単純ではない。」

「今回の合意は、ファーウェイの事業には直接的な影響を及ぼさない。」

「しかし、この数週間でファーウェイに対する規制は少し緩和されている。」

「2020年にリリース予定の「P40 Pro」にグーグルのアプリが復活する可能性が指摘されており、来年2月に開幕するモバイルワールドコングレスで発表があるかもしれない。」

「第1段階の貿易合意がファーウェイに与える影響はないものの、規制は徐々に緩和されているのが実情だ。同社は、海外の消費者がスマホにグーグルアプリが搭載されていることを期待していることを受け、次期スマホにはAndroidを搭載すると発表している。」

「今後数週間の動向によって、ファーウェイが2020年にリリースする次期スマホにAndroidを搭載できるか否かが決定するだろう。」