ワン氏によると、日本向けには「周波数帯の対応」「ネットワークのフィールドテスト」「充電アダプター」「緊急地震速報への対応」などをローカライズしたという。

 一方、FeliCaについては今回非対応となった。ワン氏は「Felicaについては、かんたんにすぐにどの端末にも搭載できるものではなく、リソースが必要な技術。ユーザーから支持される最新技術を優先して投入した」とコメントした。

 同様に、5G端末のリリースについては、「多くのユーザーが4Gの端末を探している」(ワン氏)と指摘。「(5Gよりも)ほかの部分で付加価値を高めていければ」(ワン氏)との考えを示した。