タブレットは個人より店舗とか企業用途での需要も多いけど、機種毎にカスタムされた端末ってのが開発側だと困る。
画面サイズは決まってないとせっかく大きい画面でもフルに使えるように作り込みができなくて単純な拡大とか、スマホだとスクロールしないと見えないアイコンを表示するとかしかできない。
またあくまで端末毎のメーカーサポートとなるので法人需要とかも発生しないから
纏まった売上が期待できない。

後ipadはSIM付モデルがありキャリアが売ってるのも大きい。
ブランド扱いで、画面が大きいのを理由に年配の人にも売りやすいし、ペンタブ需要などもある。
Androidタブレットだと知名度がないから、名前が知られてないものは、本当に価格で押すぐらいでしか売れないし、メーカー毎にhomeが異なるのが詳しくない人にとっては取っつきづらい。

逆にChromeOSはChrome EnterpriseでGoogleの直接サポート有りで操作が決まってる為、法人でも使いやすくてipadより安いから教育現場等に広まってる。

ChromeOSで高性能端末出てくれないかなー。