Mozilla、試験的に実施していた拡張機能の有償宣伝サービスを断念
“AMO”で審査をパスしたアドオンにバッジを付与、スポンサー欄を設ける施策は終了
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1302038.html

Mozillaは1月21日(米国時間)、拡張機能ライブラリ“addons.mozilla.org”(AMO)で開発者がアドオンを宣伝(プロモーション)する仕組みを終了すると発表した。
昨年9月より試験運用されていたが、成功が見込めないと判断されたようだ。

Mozillaは開発者が有償サービスに興味があるかどうかを知るため、パイロット期間中この取り組みを無償で提供していたが、これ以上は継続しないという判断を下した。
“Verified”バッジや“AMO”のスポンサーセクションは今月末までに削除される。