>>466
まず前提としてFirefoxのAndroid版はプロファイルディレクトリ直下にfontsディレクトリを作ると
その中のフォントを追加で読んでくれるのね
でも普通はプロファイルディレクトリは非rootな環境では読み書きできないから役に立たないけど
リモートデバッグならデバッグコンソール経由で読み書きできるようになる
具体的にはdevtools.chrome.enabledとdevtools.debugger.remote-enabledをtrueにしてデバッグ有効化
端末をUSB接続してPCのFirefoxからabout:debuggingで該当端末に接続
マルチプロセスツールボックスをInspectしてコンソールへ移動
対象がgeckoview.xhtmlになっていることを確認 (なってない場合はAndroid側で適当にサイトを開く)
例えば次のようなコードでフォントをコピーして確認ができる
(async function(fontPath) {
let fontDir = PathUtils.join(PathUtils.profileDir, "fonts");
try {
await IOUtils.makeDirectory(fontDir);
await IOUtils.copy(fontPath, fontDir);
} catch (e) {}
console.log("Installed fonts:");
for (let font of await IOUtils.getChildren(fontDir)) console.log(font);
})("/storage/emulated/0/Download/font.ttf");
この例では内蔵ストレージのDownload/font.ttfをコピーしているけど適宜読み替えること
後はabout:configでフォント名 (ファイル名ではない) を指定すれば使えるようになる