大雑把におさらい(?)すると…
PAL圏の国では50Hz、日本や米国などNTSC圏の国では59.94Hz
50→60fpsの変換は5フレーム毎に1フレームを挿入してるのかな
でもこれだと59.94Hzとの比で1時間あたり3.6秒長くなる
だから1分毎に2フレーム飛ばすみたいな事してる
(プロゲーマーとか感覚が鋭い人は2コマ落ちも知覚出来たりするかも?)
ただこれは変換処理での話だから変換後のものを再生してFrames Droppedが増えるのはおかしい

動画アプリでの映像と音声の同期については
https://developer.@mazon.com/ja/docs/fire-tv/audio-video-synchronization.html
を読んだけど、アマゾンが推奨するExoPlayer(API)を利用する方法では、同期は自動でやってくれて、アプリ開発者はなにもしなくていいらしい
それ以外の方法(カスタム仕様のMediaPlayer)では、任意の間隔(推奨は10秒)でタイムスタンプ(AudioTimestamp)を取得してズレを補正する必要あり…ということらしい
(DAZNアプリはどっちだ?)