>>805
電子機器は、複数の電子部品を組み合わせて使っているから、その内の一つでも
故障すると全体が駄目になるから。
確立で言えば、個別部品の不具合率を q、個別部品の正常率を p、部品の数を N、
全体の正常率を P とすると、
とすると、
p = 1 - q
P = p^N = (1 - q)^N
となる。部品の数 N が増えると、q が 0.01 とかでも、P は急速に 0 に近付いていく。