>>508
私見で統計とらないとわからないけど
人々がスマートデバイスを手に入れようと思うとき認知度と欲求の順番ってこの順番じゃないかなと思っている

1. スマホ
2. パソコン
3. 10インチタブ
4. 8インチタブ
※2と3は人によって入れ替わる

お金を掛ける順番もこの順番だと考えると
メーカーは8インチは高額なモデルは売れないと考えHelio P22などばかり出していた
ただしユーザーニーズに収まっていないので売れない

メーカーもユーザーニーズを満たした高性能版を出して売れなければ大爆死なので怖くて出せない(d-52Cはこの大爆死のパターン?)

あと数年前の話だけど
Smail1発売前にAlldocubeの人が8インチモニターは高額でありモニターコストは10インチの2倍かかると言っていた
故にSmile1はターゲットプライスの兼ね合いでSoCをT310になってしまったのだと思う

だけど2022年あたりでIC不足から転じて供給過多になったせいか1,920×1,200(WUXGA)のパネルが安定供給できるようになり8インチタブレット市場にまわってきた(8インチモニターの価格が下がったと思われる)
そこで少しスペックアップしたモデルを出してきたら売れはじめた
Antutu V9で20万前後の性能でiPlay50miniなどのヒットが出始めた
ヒットするのはわかったけど金額が高いと売れないので今は中華タブメーカー中心に金額と性能アップのチキンレースをやり始めたところ

こんな流れだと認識している