>>396
>対応音源だと2chでも疑似サラウンドで再生してくれるらしいけど。

アトモスは複数の位置での録音データを位置情報の載せて送って、再生環境ではスピーカーの位置情報も設定しての計算しての再現だけど、頭を左の方に5度や10度向くだけで聞こえが変わってコンサート会場の臨場感でしか無く、映画とかだとズレまくる。
2chだと元データは、全面斜め前45度2スピーカー前提なの?違う角度?それともヘッドホンやイヤホン?ってのが有って、俺は圧倒的にヘッドホンやイヤホン想定の気がしてる。ユーザーの環境が多いから。
自分を中心にバイクが煽ってグルグル回るシーンだと、ヘッドホンでアトモス切って位置情報はピッタリ一致する。
アトモスオンだと、音の跳ね返り計算もしてるのかエコーや強調して聴こえるが、外のシーンなのにエコー、デカ過ぎ。
元々マイクには反響音は入るよね。
音響監督がどんな感じで聴かせたいかを考えた上で2chデータを作ってる訳で、想定環境はヘッドホンやイヤホンで、聴く環境はヘッドホンでだと、音響監督が聴かせたい音なんだよな。
そこからアトモスオンでの疑似サラウンドって、実質、エコーと強調っぽい。

これからも複数人で観るってよりは個々バラバラで観る状況が増えるだろうから、アトモスの方向性って流行らない気がするな。
8インチタブレットには要らねーんじゃね?