「仕事の方が楽だった」 育休を取得した43歳社長が改めた評価 ...宮崎県初!厚生労働大臣認定の最上位をダブルで獲得
朝日新聞デジタル
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2023/12/17 — 男性の育児休業について考える宮崎県主催の企業セミナーが11日、宮崎市で開かれ津曲慎哉社長(43)が講演した。津曲さんは自分が育休を取得した経験を踏まえ、「育休が取得しやすい環境に重要なことは、本人と責任者の不安をなくすこと」と語った
津曲慎哉社長(43)「情けないな、親父を超えろよ」
今から15年程前、リーマン・ショックの半年後位に、私は父の会社を助けるべく、29歳で北海道から宮崎へUターンした。
その頃はまだ少子高齢化も働き方改革も叫ばれていない時代。
既に6工場で500名以上の規模であった会社で子会社の40名程のイーテック立て直しから尽力した。