■補足色々
・泥OSは当時9が最新だった気がしますが、泥7〜9はどうしても
起動サイズが膨れる傾向にあったので、公式サポート最低限の泥5-32bitをチョイスしてた模様。
・コア数に関してですが、実はnoxの設定上あんまり意味がありません。
あくまで調べた範囲の実態としての話ですが、コア数が1であろうと10であろうとCPUの負荷や
アプリの実行速度、fpsにはさしたる違いはみられませんでした。(60fps超の描画も可能な3Dアプリでの影響までは不明)
恐らくですが、アプリの互換性を維持するためにスマホのハード構成を再現する的な簡易機能として
あるものではないかと考えています。(あくまで独自研究説です)
なので、多少は負荷低減の可能性はあるかも?の考えで、おまじない的に1に設定。
・メモリに関してはキチンと設定を見ているようで、あまり小さいメモリ量にするとアプリが起動しません。
ですのでアプリの最低推奨環境の2倍に設定。(これはアプリによって要調整)
・レンダリングモードはどうしても動作相性の悪いアプリでもない限りOpenGL+推奨。
DirectXモードは若干起動サイズが膨れます。
・解像度はいびつな数値ですがアスペクト比は16:10となってて、タブレットの様な画面比率を意識しました。
解像度を低くして起動サイズを低減しつつ、ゲーム内の操作性と視認性も維持できるバランスにしたつもりです。