>>741
吉村さん、府知事の大阪府知事吉村さん
前は何この若造みたいな風に思って洒落臭いとか嫌悪していたけど、今はそう思わないようになったわ
あれは多分、橋下とかいう人間の影響でこの人のことまで不快に思っていたのかもしれないわ
だってさっき思い出したけど、チラシ配布のポスティングというアルバイトをした時が一時あったけどさ、それは大阪市に本店があるところの支店だったわ
そこに二人の本部から大阪の人が来ていたわ
ハンサムに思ったけれどな
背が小さいのだけが気になったけど、顔はまあ美男だったわ
オレにはそれとなく、親近感を持ってくれてよく喋りかけてくれたけど何だか大阪の人間という自負心とか誇りがあるのがあったわね
それで此方の人間をいろいろ評してその意見をオレに話して教えてくれたんだわ
十年位前
「○○君、こちらの人って何というか何処にも遊びに行かんのやね。なんか閉鎖的というかそういうところがあるように感じられるけどな。○○君はどうなん。」
「僕は今は自動車も免許も無いので、そう県外に出て行くことは無いですけど、若い時分の頃はそこら中に自動車でも電車でも行ったことありますよ。自分も名古屋の人間ではありませんからね。そうなんでか。大阪の人とは違うのですか。そうですかねえ、確かにそうかもしれない。」
「少し独特やよな。こちらの人って。いや○○君のことやないで。勘違いせんといてな。ほれは勘弁やでw あのな、名古屋の人と言えばええんかな。何か閉じ籠もって閉鎖的な気がするわ。ちゃうかな。気のせいやろうか。」
「ううん、そうかなあ、まだ日が浅いので何とも言えないですわね。名古屋市に来てまだ少ししか経っていないですからね。あの人は確かに朝にコンビニで一緒にお喋りしますけど子どもみたいな事言ってましたわね。」
「ああwあの人な、○○さんよりだいぶ上になるやろ。自分と○○さんは同じくらいだったはずやで履歴書でちょこっと見たけど。」
「ああ、そうなんですか。 (こちらの人間は閉鎖的なのか。へえ…そういう意見があるのねえ…オレもかなあ…)」
今の自分
「閉鎖的どころか自分らが一等賞だと思っているクソダワケでした。どうも不機嫌にさせて誠に申し訳御座いません。自分も阿呆な人間ですけどね、それ以上に更にこの名古屋には出来の悪い人間が多いみたいです。出来れば大阪府に引っ越したいです。」
「ハハハッ、やっぱおかしいよな、自分もなんか違うと思っていたんや。○○さんだけやで、こうやって話してくれるの。他の人は皆、ああいう誰それみたいな感じで何か違うと思っていたんやわ。いつもありがとうね、○○君。いつでも困ったら来なよ。元気でな。」