国字

こくじもんだい[4] 【国字問題】
国語問題のうち、特に正書法〔= 漢字と かなの選択および かなづかいを含む〕をどうするか、漢字の整理・制限をどのような見地に立って行なうか等の問題。


こくごもんだい[4] 【国語問題】
何をもって標準語とするか、漢字の使用について制限を加えるべきかどうか、おびただしい外来語にどう対処すべきか、などについての国家的な研究課題。
〔国字問題と合わせて「国語国字問題」とも言う〕


(二)日本で作られた漢字。例、「峠」「畑」など。


�B漢字にならって日本で作られた文字。和字。「峠(とうげ)」「畑(はたけ)」「凩(こがらし)」の類。


こくじもんだい[4] 【国字問題】
国語問題のうち、特に正書法〔= 漢字と かなの選択および かなづかいを含む〕をどうするか、漢字の整理・制限をどのような見地に立って行なうか等の問題。

朝凪

あさなぎ【朝×凪】
朝、陸風と海風とが交替する時、一時無風の状態になること。 ↔夕凪(ゆうなぎ)

岩波 国語辞典 第七版 新版 (C)2011 株式会社岩波書店

あさ‐なぎ【朝和ぎ・朝凪】
朝、陸風と海風(かいふう)�Aが移り変わる時に一時、風が吹かなくなること。〈[季] 夏 〉


あさ‐なぎ【朝×凪】
海岸地方で、陸風から海風に交代する朝方に、一時無風状態になること。《季 夏》「―や渡島づとめの造船工/不死男」⇔夕凪(ゆうなぎ)。

デジタル大辞泉 (C) SHOGAKUKAN Inc.1995 1998 2012 2021

あさ なぎ[0]【朝凪▼】
[分類]天文(夏)、夏
海岸で朝一時,風がやむこと。陸風から海風に変わる時に起きる現象。[季]夏。↔ 夕凪


夏の天文