>>71
財務省より厚労省にデモした方がよっぽど社会のため
本来であれば、日本人は自分が死ぬまでの時間を逆算して貯金しなくてはいけないのに、多くの国民は年金だけで暮らせると勘違いし、貯金をしていません。
90歳まで生きるとして、90歳まで生きるために必要なお金は本当なら貯金しなくてはいけません。
それで結局100歳まで生きた時のためにあるのが、保険ですよね。
また、社会保険料には支払い義務がありますが、罰則はありません。
今の社会保険は保険なのか公費負担なのか公なのかか控除なのかという点が全てにおいて極めて曖昧です。
介護保険が40歳から払うという仕組みもよく意味がわかりません。
なので私は財務省解体デモをするよりも、厚生労働省に対してデモをした方がよほど社会のためになると思っています。
とはいえ、この社会保険料を単純に減らせばいいと言っているわけではありません。
深刻な高齢化社会に突き進む日本において、今後介護難民が増えることも予測されます。
そうなった時、日本の秩序が大きく乱れることを私は危惧しています。
例えば、今の日本の選挙の投票率は低いです。
これは国民が選挙・政治に関心を持っていないためですが、それは裏を返せば、社会が安定しているため国民が選挙に行く必要がないともとれます。
こうした安定が一気に崩れるのではないか、そんなことを恐れています。