令和7年5月29日(木)

空調について
住環境
熱中症の理論
横紋筋融解症の理論
急性腎不全
横紋筋融解症
熱中症に対しての対策を論ずる

アシドーシス〖acidosis〗
血液中の酸と塩基との平衡が乱れ、酸性側に傾いた状態。腎不全・糖尿病が原因で重炭酸(アルカリ)が失われたときなどにみられる。酸血症。酸毒症。酸性血症。アチドーゼ。→アルカローシス

デジタル大辞泉 (C) SHOGAKUKAN Inc.1995 1998 2012 2021

きゅうせい‐じんふぜん【急性腎不全】 キフセイ‐
さまざまな原因で腎臓の機能が短期間に低下する病態。高窒素血症・高カリウム血症・代謝性アシドーシスなどの症状があらわれる。
→急性

デジタル大辞泉 (C) SHOGAKUKAN Inc.1995 1998 2012 2021

おうもんきんゆうかい‐しょう【横紋筋融解症】 ワウモンキンユウカイシヤウ
横紋筋である骨格筋の細胞に融解、壊死(えし)が起こり、ミオグロビンなどの筋細胞成分が血液中に流出する病態。四肢の脱力、筋肉痛、着色尿などの症状があり、急性腎不全を併発することが多い。
→横紋筋

デジタル大辞泉 (C) SHOGAKUKAN Inc.1995 1998 2012 2021

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