米アマゾン・ドット・コムが基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した「アマゾンファイア」タブレットを早ければ来年にもリリースする計画だと、関係者が明らかにした。

関係者は「キティーホーク」と呼ばれるプロジェクトが成功すれば、他のアンドロイド端末との互換性を求める消費者にとってファイア端末がより好ましいものになるだろうと指摘。ただ、資金面などから計画が延期または中止される可能性もあるという。

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