探検


【KernelSU】Root化総合 Part2【APatch】【SukiSU】

1◆Nuno0fYJ.h47 (ワッチョイ 6b71-yIRQ [2001:f70:9ee0:f00:*])
垢版 |
2026/02/02(月) 00:16:35.18ID:BcpE8+9Z0
!extend:checked:vvvvvv:1000:512:donguri=2/1:
!extend:checked:vvvvvv:1000:512:donguri=2/1:

KernelSU、APatch等のRoot Solution全般について話し合うスレです。

■Magisk
https://github.com/topjohnwu/Magisk

■KernelSU
https://github.com/tiann/KernelSU

■KernelSU Next
https://github.com/KernelSU-Next/KernelSU-Next

■SukiSU Ultra
https://github.com/SukiSU-Ultra/SukiSU-Ultra

■Apatch
https://github.com/bmax121/APatch

関連スレ
Magisk Part17 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/android/1764683465/
Xposedモジュールスレ Part32 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/android/1766473378/

※前スレ
【Magisk】Root化総合 Part1【KernelSU】【APatch】
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/android/1752336759/

>>980あたりで次スレ作成お願いします。
VIPQ2_EXTDAT: checked:vvvvvv:1000:512:donguri=2/1: EXT was configured
2◆Nuno0fYJ.h47 警備員[Lv.0][新芽] (ワッチョイ fd71-yIRQ [2001:f70:9ee0:f00:*])
垢版 |
2026/02/02(月) 00:17:03.30ID:BcpE8+9Z0
AndroidOSをRoot化すると、どのようなメリットがあるのかは人それぞれであり、あえてここでは解説しません。
ただしRoot化には明確にデメリットが存在します。

[Root化のデメリット]
・保証の喪失・・・メーカーにも依るが通常、BLU(ブートローダーアンロック)を行うことでメーカー保証は喪失する
・文鎮化リスク・・・ちょっとしたミスでブートループに陥ることがあり、アンブリックツールが出回っていない場合は詰むケースが有り得る。当然文鎮化しても保証は利かない。
・アプリ動作制限・・・一部の銀行アプリなどはRootを検知することで起動しなくなる場合あり。そのためRoot化の隠蔽が必須。
・完全性の喪失・・・Googleウォレットが使えない、Playストアで銀行アプリが表示されない、サブスク動画の画質が落ちるなどが発生する可能性があり、その回避に多大な手間暇を要することも
・OSの更新が面倒・・・大体においてストックROMのOTAのようなお手軽な更新は出来なくなる

これらのデメリットをよく理解した上で、自己責任でRoot化という選択をしていただければと思います。

[Root化ソリューション]
昔と違いsuのバイナリを導入すればハイ終わりというわけではなく、現在のRoot化では/systemパーティションを実際に改変しないシステムレスという実装を伴った形態が主流です。
それはAndroidではWindowsのノリでシステムファイルを変更してしまうと、改竄検知が働きOSが起動しなくなってしまうため、実際のファイルを改変せずにシステム改変をする必要があるからです。
代表的なシステムレスRootソリューションは以下の通り。
Magisk:近年のRoot化の代名詞的存在だったが、隠蔽性能に劣るため現在では特段の理由がない限り推奨されない
KernelSU(KSU)系:Magiskの欠点を克服するために開発された現在の主流ソリューション。KernelSU Nextを筆頭に分派が多数あるが好みで選べばいい。
SukiSU Ultra:KSUNをベースに開発された人を選ぶ見た目のソリューション。APatchのKPMに対応したところが新しかったが、現在は本家KSUがKPM対応を取り込んだため存在感がかなり怪しくなっている。
APatch系:Magiskの手軽さとKSUの隠蔽性能の両立を狙って中華界隈を中心に開発されたもの。KPM対応の始祖。後発で情報も少なく扱いづらい面があり、現状では古いカーネルやソース非公開の機種の選択肢と言ったところ。
上記以外にも幾つかありますが、まずは基本の上記を押さえてから試してみればいいと思われます。
3◆Nuno0fYJ.h47 警備員[Lv.0][新芽] (ワッチョイ fd71-yIRQ [2001:f70:9ee0:f00:*])
垢版 |
2026/02/02(月) 00:17:45.83ID:BcpE8+9Z0
【はじめよう】
最初はチンプンカンプンで何から始めれば状態だと思いますが、まずは慣れるために不要になったスマホで以下から始めてみてください。
習うより慣れろが肝要です。

1. [導入可否の調査]
今時のRoot導入はスマホが以下の条件を満たしている必要があります。
・Android6以降
・ブートローダーのアンロック(BLU)が可能な機種である
・fastbootなどによりパーティションイメージをフラッシュ出来る機種である
※併せて「各メーカー Bootloader Unlock状況」でWeb検索

2. [Root化の予習]
自分に合った機種の手順を見るのが望ましいですが、ベンダー固有部分以外はそう大きくは手順が変わらないので参考としてMoto G54のRoot化記事を紹介します。
https://droidwin.com/how-to-root-motorola-g54-via-magisk-kernelsu-apatch/
init_boot.imgだのboot.imgだのよく分からないと思いますが
init_boot.img : KSU(KSUN) LKMモード
boot.img : KSU(KSUN) GKIモード,またはAPatch
と読み替えればいいです。
機種によりベンダー固有のツール(XPERIAのXperiFirmやSamsungのOdinなど)のような違いが出てきますので、その辺りの違いを含めて予習をしてください。
4◆Nuno0fYJ.h47 警備員[Lv.0][新芽] (ワッチョイ fd71-yIRQ [2001:f70:9ee0:f00:*])
垢版 |
2026/02/02(月) 00:18:13.09ID:BcpE8+9Z0
3. [導入フローチャート]
自分に合ったRoot化ソリューションが何かについて、ここで目星をつけます。
(1)バックアップが完了している
Y↓ N→バックアップしてください
(2)ブートローダーのアンロックが完了した(ここで全てのデータが消える)
Y↓ N→アンロックしてください
(3)デバイス情報の[カーネルバージョン]を確認しKernelSUで提供されているバージョン(5.10+)である
Y↓ N→(5)へ
(4)init_bootのストックROMイメージがある
N↓ Y→KSUN(またはWild)マネージャーアプリを導入しLKMでRoot化して(8)へ ※
(5)bootのストックROMイメージがある
N↓ Y→APatch導入
(6)init_bootのストックROMイメージがある
N↓ Y→Magisk導入し、そのまま使うかbootイメージをダンプしてAPatch導入
(7)諦めてそのスマホを投げ捨ててください
(8)Root隠蔽できている
Y↓ N→Kernel Flasherを入れKSUN(GKI)+SUSFSを導入
(9)動作が安定している
Y↓ N→無印KSU or Apatchに変更
(10)完了

※完璧主義な人はKSUN(GKI)+SUSFSの導入を最初から目指してください

4. [Root化後の基本設定]
Web検索では古くさいノイズだらけの情報ばかり引っかかるため先人のTelegramを参照
://t.me/yuriiarchives "Guide "で検索
5◆Nuno0fYJ.h47 警備員[Lv.0][新芽] (ワッチョイ fd71-yIRQ [2001:f70:9ee0:f00:*])
垢版 |
2026/02/02(月) 00:18:48.63ID:BcpE8+9Z0
【基本的な考え方】
[モジュール導入]
Root化ソリューションには対応するマネージャーアプリがあり、そこから必要なモジュールを導入することでRoot環境を構築します。
モジュールは歴史的にMagiskモジュールと呼称されていますが、実際にはMagisk限定ではなくほぼ全てのソリューションで互換性がある場合が大半です。
技術の変遷が激しく、且つ人によって定番のモジュールが異なること多々のため、必要なモジュールは各自で検索してください。
モジュールには相性があり、相性を避けるためには同じ作者、同じグループのモジュールで固めていくのが基本です。
例えばReZygiskにはReLSPosed、ZygiskNextにはLSPosed ITなど。
またモジュールを追加するごとに内部的にマウントポイントが増えていきます。
マウントポイントが増えることで検知されるリスクが高まるため、理想としてはマウントポイントを極力減らすように構成した方がいいです。
要するに導入モジュールは少ない方が検知される危険性は減るので、無闇矢鱈とモジュールの導入はすべきではないということです。

[隠蔽性の強化]
ここでいう隠蔽性とはスマホのRoot化が検出されない度合いを意味します。
Rootの隠蔽が不十分だと銀行アプリが起動しなかったり、不正ユーザーとしてゲームからBANされるなどの不具合が発生し得ます。
そのためRoot検知アプリ(Native DetectorやDuck Detectorなど)でスキャン結果を確認し、モジュール構成を見直すことが基本となります。

[完全性の偽装]
ここでいう完全性とはスマホが改造されていないことを意味します。
これらは通常、Play Integrityと呼称されており、近年のAndroidセキュリティの根幹を成してます。
Root化によりスマホが改造されたことが検知されると、完全性は失われ、結果として様々な制限がつきまとうことになります。
その制限を回避するために完全性を偽装する必要がありますが、残念ながら偽装するための鍵がそれほど出回っていないため、簡単にGから無効化されるのが現状です。
利用者で出来ることは新たな鍵が出回るまで我慢するか、99%詐欺を覚悟で鍵売りに飛び付くかなので、この辺りの回避技術の発展が待たれています。
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