「Metamodule(MM)とは?」
KernelSU3.0から導入されたマウント管理システム。
今までKSUコア機能で管理していたマウント管理機構についてモジュールに外出しをしたものです。
旧来のKSUが使用していたOverlayFSか、Magisk互換のMagicMountのどちらに寄せるかユーザー側で決められるようになります。
使い分けとしては隠蔽優先ならOverlayFS、互換性優先ならMagicMountを選ぶ形となります。
なおMM対応モジュールの導入は最新のAPatchでは必須ですが、KSU系では必ずしも必須ではなく、システム変更が反映されなかったり、Root検知アプリから検知された場合などに検討すればいいです。

対応モジュールの一例(どれか一つを選択)
[OverlayFS]
・meta-overlayfs  s://github.com/KernelSU-Modules-Repo/meta-overlayfs
・Mountify  s://github.com/backslashxx/mountify

[Magic Mount]
・Magic Mount Metamodule (meta-mm)  s://github.com/KernelSU-Modules-Repo/meta-mm
Cで書かれている
・Magic Mount Metamodule (magic_mount_rs)  s://github.com/Tools-cx-app/meta-magic_mount
Rustで書かれている

[その他]
・Hybrid Mount  s://github.com/Hybrid-Mount/meta-hybrid_mount
OverlayFSとMagic Mountをサポート
・Hymo  s://gitlab.com/Anatdx/hymo
HymoFS、OverlayFS、Magic Mountをサポート