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Windowsを使ったP30Aリフレッシュレート変更方法

設定→デバイス情報→ビルド番号を7回タップ→パスワード入力(開発者向けオプション開放)
システム→開発者向けオプション→リフレッシュレートの表示(画面左上に現在のリフレッシュレートが表示される)
システム→開発者向けオプション→USBデバックON(これでタブレットがADBで変更可能な状態になる)

PCでADB(SDK Platform-Tools)をダウンロード、ファイルの中身を展開しておく
解凍したフォルダを開いて、フォルダのアドレスバーに cmd と入力すると、コマンドプロンプトからadbが起動する

PCとUSBケーブル接続
タブレットに許可を求める確認ダイアログが出るはずなのでOKを押す

adbに以下のコマンドを入力
adb devices  (List of devices attached と表示されて、その下に英数字が表示されてればタブレットとの接続に成功してる)  

・現在の設定値を確認する
adb shell settings get system peak_refresh_rate
adb shell settings get system min_refresh_rate 

・90hzに固定する
adb shell settings put system peak_refresh_rate 90.0
adb shell settings put system min_refresh_rate 90.0

・60hzに固定する
adb shell settings put system peak_refresh_rate 60.0
adb shell settings put system min_refresh_rate 60.0

終わったらコード抜くだけで終了。画面左上のリフレッシュレートは表示させながらやった方が分かりやすい
その他、分からなかったらGeminiにでも聞けばいいと思う

改めて書いておくと、初期化すると値が「null」に戻るから、ハードの最大値である90hzがデフォで選ばれると思われる
可変(min60/peak90)も数値上は受け付けるけど、挙動を見る限り実質高い方の数値に固定、つまり90hzだけで動いてる気がする