■基本事項と下準備
まず最初にパッチ済みAPKを作る上で基盤となる、以下の4つが必要だという事を覚えておいて下さい。
🔸マネージャー アプリ
 (Morphe Manager や URVなど)
🔸パッチ ファイル
 (Morphe や RVX anddeaなど)
🔸元となるAPKファイル
 (YouTubeやYouTube MusicなどのAPKファイル)
🔸MicroG

MicroGはパッチをしたYouTubeアプリなどの実行に必要となります。
まず最初にMicroGのインストールと設定をしておくと後の設定が楽になります。
(後からMicroGを追加した場合は「Cloud Messaging」のプッシュ通知一覧にアプリが表示されないなどの問題がある為)

microGには
・ReVanced版GmsCore
https://github.com/ReVanced/GmsCore/releases/latest
・MorpheのMicroG RE
https://morphe.software/microg
の2種類がありますが、どちらもパッケージ名は同じで互換性があるので、どちらか一方がインストールされていれば使用できます。(使用できない場合有り)

⚠特に拘りなどがない場合は『MicroG RE』推奨。

🔶MicroG REのインストールと設定
①. https://morphe.software/microg
からMicroG REをダウンロードしインストールします。
②. スマホの設定→アプリ一覧→MicroG RE→アプリ内のその他の設定と進み、
「最適化を無効化」の欄が一番上にあるので許可して下さい。同様に通知も許可しておいて下さい。
③. YouTubeアプリなどからの通知が欲しい場合は「Cloud Messaging」をタップして通知をオンにして下さい。
④.「アカウント」の欄でYouTubeアカウントにログインしておくと、全てのパッチ済みAPKでログインが楽になるので設定しておくのをオススメします。
⑤.「ランチャーにアイコンを非表示」をオフにするとスマホのホームのアプリ一覧にMicroG REが表示されアクセスが楽になるのでオススメです。
以上でMicroGの設定は完了です。
各導入方法を参考にパッチをあてたYouTubeアプリなどを作成して下さい。

⚠パッチはRelease版ことStable版(安定版)以外のエラーや不具合などは自己責任でお願いします。
元となるAPKファイルも推奨バージョンのものを使用