>>473
JPEGファイルはバイナリ形式で、特定のマーカーと構造を持つ
解像度情報は、ファイルのSOFマーカーに記録される
ファイルをバイト単位で読み込み、マーカー FFCn を探す
SOFマーカーの直後2バイトがセグメント長L(ビッグエンディアン)
L = (バイト[i+2] × 256) + バイト[i+3]
SOFマーカーの位置からのオフセットで、
高さ(バイト単位)= バイト[i+5] × 256 + バイト[i+6]
幅(バイト単位) = バイト[i+7] × 256 + バイト[i+8]

上記操作を該当ファイルに当てはめることにより1080x2424という解像度を導ける