あとXposedの他にもう一つ考えられるのは、NPatchが持つseccompの手法を、NPatchを使わずに自力でChMateのAPKを改変して実装する方法だ
この方法は、NPatchによる起動時間やパフォーマンスのオーバーヘッドを削減できるのと、Android9未満にも対応できるのと、メソッド単位でしかフックできないXposedモジュールとは異なりsmaliの直接編集ができる
Morpheパッチにすることもできるかもしれない
Morpheは「Extension」の仕組みで追加のJavaコードをオープンソースで簡単に挿入できるから好きなんだよね

デメリットは、結局ARM64必須だから古いスマホにあんまり対応できないのと、rootユーザーが無駄な手間をかけさせられるってところか

そうなるとやはり、メインストリームである「Android9以上+ARM64」環境と、rootユーザーを広くカバーできるXposedモジュール路線を最優先にして、そこからあぶれた人々をプロキシでカバーする方が開発の効率は最も高いのかな
起動が遅いのは諦めか