YouTube、広告ブロック利用者に“最後通告” 対策を大幅強化へ

YouTubeが、広告ブロック機能を利用して動画を視聴するユーザーへの対策を大幅に強化する方針を固めたことが分かった。

関係者によると、YouTube内部では広告ブロックの利用拡大による広告収益への影響が問題視されており、これまでの警告表示だけでは「抑止効果が不十分」と判断。今後は広告の読み込みを妨害する拡張機能を検出した場合、動画再生そのものを制限する仕組みを段階的に導入するという。

さらに、一部地域では広告ブロックを繰り返し検出したアカウントについて、一定時間動画を再生できなくするテストも始まっているとされる。

YouTube側は、無料サービスを維持するためには広告収入が不可欠との立場で、広告を表示せずに利用したいユーザーにはYouTube Premiumへの加入を求める方針を崩していない。

SNSでは
「ついに本気で潰しに来たか」
「広告増やした結果ブロックされてるんだろ」
「Premiumに入るか広告見るか選べってことか」
などの声が相次いでいる。

続き↓
https://techwire-news.invalid/2026/youtube-adblock-crackdown