>>67
そもそも、個人が直接被害を受けたかどうかと、その行為が社会にとって有害かどうかは全く別の問題だろう。

詐欺的な身分詐称を野放しにすれば、社会の信用が損なわれ、正常な経済活動の妨げになる。直接の被害者が自分でなくとも、そうした不正を看過する理由にはならない。

君の理屈では、自分が直接被害を受けていなければ、他人に対する詐欺や不正を批判する資格すらないことになる。

そもそも、犯行に至った経緯と、その行為を正当化できるかどうかは別問題だ。

社会秩序は、不正を許さず、違法行為に対して法に基づく厳正な責任追及を求める人々の姿勢によって支えられる。

「具体的な被害を受けたのか」という問いだけで不正の問題を矮小化するのは、論点のすり替えにほかならない。

矛盾があると言うなら、私のどの主張とどの主張が論理的に両立しないのか、具体的に示してもらいたい。