こーゆーのとか?

ま、初めてですから。もう、はらわたが煮えくり返る思いでした、度々。
作る時の意識っていうのと外の世界と結びつけるバランスって、
常に他の人が判断してくれるものじゃないじゃないですか、メジャーの場合。
でも「そんなこと言ったって小学生の女の子に伝わるわけないじゃん。
そういう子も聴いてんだから」とかいうことをこちらが言いますと
伊澤が「小学校の女の子のために書いてんの?あ、知らなかったね。
それは知らなかった」みたいな。
そういう風に言ってくるとカチーンときますよね。
「そこも考慮してやってっからさあ、こっちは。メジャーってそういうもんだからさあ」
みたいになってくるじゃないですか。
もう凄く激しい喧嘩になるんですよ、その都度。
けど意外と伊澤は大人だから、またちょっと時間経った時に
「ちょっと誤解されてたかもしんないけどぉ」みたいな感じで、別の言い方で
機嫌取りながら言ったりしてくると「そういう風に言ってくれたらまあわかる」みたいな。
とりつく島をセッティングされると「ごめん。ちょっと言い過ぎた」みたいな感じに
おさまる時もあったり。
ずーっと起きっぱなしになってる問題がいまだにあったりとかもするんですけど。
ま、でも大体は、ある曲をいい音にしたいっていう目的が同じなので解決していくんですけど。
大体正しいんですよね、伊澤の言ってることが。
だから一応文句言ったポーズは取るんですけど、絶対その通りになってますね。
アレンジも相当彼がやっているので。