>>129
�A8行だと長いことに気づいて5行にしました。

【幸福論(悦楽編)】
・前曲に対してギター中心の編成。もはやP'UNK~EN~CIEL。
 いやP'UNK~EN~CIELのほうがずっと後だけども(笑)
・速い。この速さでこのサビ歌うのとか大変だよねぇ。Aメロの半音変化とかシングル版でも難しいのに。
・時の流れと空「の」色に の音使いはいつ聴いてもよい。
 レキシのカバーはこの音程が再現されてなくてちょっとしょんぼりした(´・ω・`)意図的なのか?

【茜さす 帰路照らされど・・・】
・イントロのパターン。C#m7とBm7を直接行き来するという独特の浮遊感。
 コード自体もテンションたっぷりでさらなる浮遊感。逆にサビのコード進行は割と素直。
・生ストリングス、歪みなしのアコギなどアコースティックな質感のアレンジ。
 さっきはパンクだったのにね。一瞬現れるギターソロが美しすぎて泣ける。
・なにげに1番Aメロとアウトロの前半だけドラムは打ち込みという。あとラストのドラムソロかっこよすぎない?

【シドと白昼夢】
・丸の内と同じシャッフル系だけど、イントロ〜Aメロ、間奏でシンセ多用してるし
 サビ以外バンド編成じゃないし不思議な曲だと思ってたら
 のちにビッグバンドアレンジされて、そっちが真の姿なのかなぁとなんとなく思った。
 サビのベースもウォーキングだしね。ちなみにイントロ~Aメロのシンセアレンジで
 4弦ベースじゃ出せない音域のベース音が鳴ってる。米津のLemonでも似たような手法が出てくる。

【積木遊び】
・イントロの野太いベースに痺れる。不惑の余裕で聴いたときはアガった。あと8分の9拍子のところ好き。
・ほとんどE7(#9)一発なところにファンクさが出てる。ジミヘンコードと呼ばれるやつ。らしい。
・「ののしるなんぢ」のところはコード進行(Dm/F→Dm→E7sus4)やなんちゃってお琴の音色で一気に雰囲気変わるけど、
 ベースがオクターブでスラッピングしてるしやっぱりファンク。和風なファンク。
・てか全体的にベースがすごい。間奏とかコード感失われかけてる。師匠まじ荒ぶってる。