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サビは林檎得意の4361

B♭M7-A7-Dm7-F7

A7ではFも鳴ってるから正確にはAaug7と書くべきか
ヒイズミのボイシングもFをトップノートに持ってきてたりもする

サビ全体にお洒落ポイントが色々詰まった構造ですよね

ペンタトニックをジグザグ下降する導入
ブルーノートを�V7の時に通過(奔放な命、の「の」がAとA♭の間くらい)
林檎は上昇フレーズではブルーノートを通らず
下降フレーズで通るようにしてます
(ギブスの「こ'こ'に"い"て」。'こ'、"い"、どちらもシだけど
上昇フレーズの最初は普通に歌って、下降フレーズのときはフラット気味に歌います)
しつこくないけどお洒落な絶妙なフレージングですね

続けて浮雲の洒落たフレーズが入ります。
裏拍から入るだけで凄く垢抜けて聞こえますよね。そしてここでミを通過することでサビ全体がペンタトニックになるのを避けてます
全部がペンタトニックだとちょっぴり野暮ったい印象になりますよね

我らの夏を、ペンタトニックのジグザグで締める
最後のジグザグだけ上昇して下降する形で綺麗に締まってます。ここはナインスにはせず