[江東マンション神隠し殺人事件]

2008年4月18日に東京都江東区のマンションで女性が神隠しにあったように行方不明となり、後に殺人・死体損壊遺棄が発覚した事件。

加害者男は岡山県出身、地元県立高校の情報処理科を卒業後、ゲーム業界大手のセガに入社。

プログラマー志望で入社したが、与えられた仕事はゲームセンターの店長であったため、仕事に対して不満があった。

被害者女性は当時23歳、東京都内の会社法人に勤務し、事件現場となったマンションには姉と同居していた。

若く太っていない女性を無差別に狙った、強姦、性的暴行、婦女暴行目的の犯行であった。