今回のクソ調整
・日傘ヴォルカ
単体のパワーが高いカードなんていくらでもあるのに、
それを放置しつつ環境をとっていないデッキの中核二枚をナーフするのは意味不明。
特にヴォルカはメモリを割るには明らかに見合わない性能にされ、
シェドの数少ないアンチケツデカ要素が消滅した。
シルヴィア以外の選択肢のまさに一つであり、タキニキの「4コスを増やしたい」との主張とも矛盾する。
結果シェドは激減し選択肢も増えずデッキタイプが一つ消滅しただけに終わった。

・ウェルカム
実質運ゲーになっただけで「単に使わせたくないだけ」の調整。
そもそも環境ではエモΣだらけで流行っておらず、
現在のユニオンの壊れ要因の一つであるソルバを温存するのが必須という難しいデッキだった。
ちなみにワンキルラピスの数少ないアンチ要素でもあった。

・訂正
訂正は確かにパワー2以下の効果持ちに対し圧倒的優位で環境を抑圧していたが、
ケツデカラピスやオーダー等のぶっ壊れメタでもあり、リベリーという汎用性の高すぎるカードの増殖も防いでいた。
豚専化はその側面を完全に無視した調整でほぼメタの無いクソ環境を作り出した。

・黒般若
確定除去は最も除去を得意とするはずのユニオンが3、4ターン目にデメリットを負いつつやっと行使できるものだったが、
黒般若はそれなりにまともなパワーを持ちながら相手に有利な要素がほぼ存在しない確定除去になった。
5コスで2コスと組み合わせてアンタッチャブルすら破壊出来るというのも破格であり、
クウで軽量化、ブーストでリーサルにも使えるというもはや頭がおかしいとしか言えない性能になった。
ちなみに黒般若はバフ前も普通に使われていた。