実は、”返金”をすると開発者は大ダメージ
実は、App Storeであなたがアプリを購入すると、アップルが3割、開発者が7割を受け取ることになっています。
例えばあなたが1,000円のアプリを購入すれば、アップルが300円、開発者が700円受け取るというわけです。
しかし、ユーザが返金を求めると、「開発者が代金を100%負担」することになるのです。

つまり、1,000円のアプリを購入した場合、アップルは300円、開発者は700円受け取るのですが、返金された場合、開発者はアプリ代金の1,000円をユーザに支払わなければなりません。

結果、この場合開発者は利益どころか追加で300円を負担し、アップルがそれを受け取るということになるのです。
1000円のアプリだと、この程度ですが、仮に10,000円のアプリであれば、開発者は約3,000円を追加で負担し、アップルが3,000円を受け取るということになります。3万円のアプリの返金なら、開発者の負担額は9,000円です。

また、返金を複数人がすれば、被害は計り知れません。