悪質な不正入手はBANまであるとかソシャゲ界のルールはわかるんだが今回のはなぁ…

もし自分の会社がおこしたなら
「案件」
不安定な状況にもかかわらずサービスを継続しイレギュラーな事態によりユーザーに益、不利益の差異が出てしまった

・イレギュラーは故意に反復利用することが可能だった
・利用は可能だが方法は不正ではなく通常の利用方法であった
・気付かずに数回利用したユーザーもいるが故意の利用(著しく複数回)をしたユーザーも多数いる模様
・イレギュラー時間は短かったが利用人数は多く調査には相当な時間がかかる
・事態に一定の解決策を用意しないとユーザーからの不満は大きいと思われる

以上を踏まえると普通の企業なら
時間をかけて個別に調査
回収出来るものは回収
時間がかかりすぎるなら利用回数に上限を設けて上限を越えたものは回収
もしくは上限を越えて利用したユーザーは一旦サービス内容を破棄して利用前の状態に戻す

とかかなぁ

サービス内容が電子データだからそんなに難しい事じゃないし金額換算でもかなりやった奴で数万円〜10万円分以内だろうしな

これで調査するのが面倒だからって何百時間〜何千時間利用したユーザー、何十万円課金したユーザーを数千から数万人単位で一斉にBANするなんてちょっと合わない

まぁ結局は決定権のある人間の裁量にかかってくるんだけどね
「許さん、一斉BANじゃい!」で終了
「詫び100エナ♪」でモヤモヤ解散