砂漠で朽ちた墓を見つけたファたそは、哀れに思って墓を直し手厚く弔った。
その夜、「王子だ、開けてくれ」とファたそのおうちの戸を叩く者がいる。
開けるとそこにはエフラムが立っており、父の墓を直してくれた礼がしたいという。
ファたそはエフラムとムフフな夜を過ごす事ができた。
その話を聞いたミルラは森で朽ちた墓を見つけて手厚く弔ってやった。
ワクワクしながら待っていると「王だ、開けてくれ」と戸を叩く者がいる。
開けるとスルトの霊が立っており、ミルラはぐははな夜を過ごす羽目になった。