たとえばこんなシチュエーションがありうる、と俺氏は説明する。
アイドルをより高みに登らせるためにプロデュース活動に奔走していると、砂塵の向こうにふと担当ではないアイドルが現れる。
すでに他のアイドルと交戦でもしたのだろうか、服がボロボロになって色々と露わになってしまっている。
そのアイドルが今すぐ必要と言うわけではないが、身体がエロい。
一瞬の逡巡ののち、踵を返して先ほどのアイドルを自室に連れ込む。
ハンターに必要なものは、臨機応変な判断力だ。
「アイマス」には、そんな体験が可能な世界が用意されているのだ。