財政再建問題や外交防衛問題などを見てきて、ネトウヨの中には、安倍政権や自民党の無謬性を盲信し、批判者を人格攻撃するような人々が少なからず存在することを観察しました
いわゆる「私設大本営」のことですが、私は彼らが「安倍教」という宗教の信者に思えました
彼らにとって「神」である安倍総理と、それを運営すると「司祭」である政府与党は、決して過ちを犯すことはなく、信者は神や司祭と自己を同一化することで自らも無謬性を獲得したかのように振舞います

そして安倍政権への批判、不満などを見つけては、政治経済に関する知識「神学」を持ち出して論破にかかります
一般人はそこでたいていは萎縮して黙ってしまい、安倍教信者はまたひとつ徳を積んだと言わんばかりに満足します

しかし、安倍教信者の神学知識について、反論してくる人もいます。狂信者たちは集団論破にかかりますが、どうにもならないとどうするか?
発言者の過去ツイートなどを掘り起こし、本論とは無関係のところで人格攻撃を始めるのです そうですサタン認定です 「彼が論破されないのは、サタンだからだ!」
安倍教におけるサタン認定としては「意識高い系」、「マスゴミ」などがあるようです。サタン認定された人の意見は、人ではない悪魔の意見なので、狂信者が耳を傾けることはありません