ロヒンギャ問題で日本とフェイスブック社が批判を受け続ける理由(センスプ)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190421-00011508-bunshun-int

日本得意の責任逃れの自己責任論
同様にミャンマー政府およびミャンマー国軍を支援する日本も批判されている。
2018年9月18日のディプロマット誌には「日本の恥ずかしいミャンマー抱き込み」とまで書かれてしまった。
ミャンマー防衛省のページ(註2)に掲載されている内容の通りだとすれば、自衛隊が会談した相手は、
ミャンマー国軍の最高司令官であるミンアウンフライン氏で、虐待、虐殺を進めている張本人だ。
そんな相手と協力関係を強めるのは批判されて当然だ。
日本は同地区の経済権益を確保するために、中国(ミャンマー政府を強く支持)とのバランスに配慮しながら
ミャンマーとの関係を維持しており、人権や人命には配慮していないと思われても仕方がない。
金は出すから厄介ごとはその国で解決してほしいという、日本得意の責任逃れの自己責任論にしか見えない。

2019年はすでに始まっている。日本が世界でどのような役割を果たす国か問われると同時に、
日本自身もエセ民主主義化の試練に直面している。

↑不倫暴露専門のセンスプが「人権、人名」を語るとか、天変地異の前触れかと思わせる。
センスプが高所から偉そうに語るのはいつものことだが、センスプの社屋でロヒンギャ1000人を受け入れろって
言われたらできるんかな?その覚悟もないくせにエセジャーナリズムを振りかざすのは、みっともないことこの上ない。