バイデン親子が「中国で儲ける説」の裏付けが続々
福島氏の情報とも符合する習近平派とアンチの熾烈な工作合戦 2020.10.24(土) 小川 博司

 筆者が「米国を論評する『バカの壁』」を上梓した同じ日に、
「バイデン息子スキャンダルの裏に『中国の仕掛け説』」という論考がJBpressで配信された。
その内容は、米国での報道とほぼ一致するどころか、
結構なコストをかけて調べないとわからないことまで取り上げている。すごいことだ。

 米国政治に関する論考を書く日本人は非常に多いが、そのほとんどが反トランプで、
いわゆる「ヨコタテ(英字紙を日本語にしたもの)」も多いが、
不思議なことにバイデン親子のスキャンダルに関する論考はほとんどど目にしなかった。
これは米国のメディアが無視していることの影響だろう。

 ところが、その闇の大部分を日本人女性の中国ウォッチャー(福島香織氏)が突いたのである。
筆者は彼女を全く知らないが、こうしたグローバルの視点が一段と強まることを希望して、
著者の福島氏には申し訳ないとは思うものの、この分析がどれだけ正しく、
また米国での事実を重ね合わせるとどうなるかについて書いてみたい。(以下略)
ttps://jbpress.ismedia.jp/articles/-/62649

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