雇用の流動化を強調するためにオウベイハーを言う人が多いので
日本と他国の平均勤続年数を調べてみたんですが
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2008/03/t3-13.pdf

アメリカとイギリスが異常に短いだけで、欧州は日本と変わらないどころか
フランスイタリアなんかは日本と変わらないか、やや勤続年数が長い、ということを学びました
これソースが古いんで、日本はもっと勤続年数下がってますが
日本だけ雇用流動化してない、という報道からの思い込みは怖いですね