またヘブン状態か。

小西ひろゆき(参議院議員)@konishihiroyuki
国会議員が戦争によって国民が殺されないよう全力を尽くす使命の法的根拠は憲法9条です。
戦争放棄の9条は国会議員が国民を戦争で殺すことを絶対に禁止した法規範なのです。
(13条等もありますが、第一義的には9条)
自分の国に9条があればと願う世界の人々は数え切れないほどいるはずです。

他国の侵略に対して個別的自衛権を行使し、国民の生命等を守ることだけは9条は許容しています。
だから、自衛隊は合憲なのです。
なお、この個別的自衛権行使は法理としては核武装すら可能です。
9条で国民の生命を守るのに何ら不足はありません。
※最後のフレーズは安保法制以前の政府答弁です
RT 他国から戦争を起こされたらどうするんだろうね

その国が他国から武力攻撃を受ける訳でもないのに、その国の政治家が起こした戦争で殺されてしまった国民や
その家族は、皆、日本の9条の存在を知れば、「9条が自分の国にあったら。。」と思うのではないでしょうか。
戦後だけで優に何百万人以上だと思います。
RT 願ってるのはどこの国の方ですか?
数的根拠はありますか?

仰る通りなのですが、政治家が戦争を起こし国民を殺してきたのは人類の歴史そのものです。
世界史の中で初めて憲法典によって、政治家に対し戦争で国民を殺すことを絶対に禁止したのが9条なのです。
なお、9条がなければ日本は間違いなくベトナム戦争などに参戦し多数の戦死者を生じていたはずです
RT 憲法9条が無かろうと、国会議員は国民を死なせない様にするのが当たり前だろ

仰るとおりで、どこの国もその国に本格的な武力攻撃をしようとは思わない米国、ロシア、中国といった
軍事大国にも憲法9条は適合します。
さらに、国連安保理の常任理事国(他に英、仏)と地域大国の全てが憲法9条を持てば、国連軍の編成も
政治的に可能となり、世界から戦争が撲滅できると考えます。
RT それは中国に言うべきですね。