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アメリカ地質調査所の解析によるマグニチュード6以上の地震は4回発生しています。最も大きな地震は中国大陸で発生したマグニチュード7.3の地震です。
日本時間の22日(土)未明に中国・青海省でマグニチュード7.3、深さ約10kmと推定される地震が発生しました。
震源近くでは最大で改正メルカリ震度階級の[程度の揺れがあったと見られます。厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級に換算すると「震度5強」程度に相当する強い揺れです。現地当局によると高速道路や建物などに揺れによる被害が出ているとのことです。
また、中国・雲南省でも前出の地震の約4時間前となる日本時間の21日(金)深夜にマグニチュード6.1、深さ約10kmと推定される地震が発生しています。震源は標高3000mを超える山岳地帯ですが、近くに洱海(ジ海)があって
湖畔に都市が広がっており、揺れの影響で亡くなった方が出ています。
相次いで発生した2つの地震のメカニズムはともに横ずれ型と解析されています。
中国の内陸部はインドプレートやフィリピン海プレートの動きによって地震活動が活発で、しばしば直下型の大地震を引き起こします。代表的なのが四川大地震とも呼ばれる
2008年のマグニチュード7.9の地震で、甚大な被害に見舞われました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4ada00cfcae6d831ff556bc70d1f4a0e52f7c35