ANNの世論調査で菅内閣の支持率が25.8%となり、政権発足以来、最低となりました。

 調査は21日、22日に行いました。

 菅内閣の支持率は25.8%で、先月の前回調査から3.8ポイント下がりました。

 一方で「支持しない」が政権発足以来、最も高い48.7%となりました。まさかのダブルスコアで不支持が圧倒的多数になりました。

 東京オリンピックについて、この時期に開催して「よかった」と答えた人は38%にとどまり、「よくなかった」が上回りました。

 横浜市長選挙でも菅首相の側近がまさかの大敗となり、自民党内にはこのままでは衆議院選挙は戦えないと、菅下ろしが自民党内にも加速している。
 コロナ感染爆発も、パラリンピック開幕で更に悪化することは確実で、更に菅内閣の支持率低下に拍車をかけるのは間違いない。