【2000年代の歴代首相のなかで最も「がっかり」だった人は?】ワースト2は直近二人の首相

1位:安倍晋三(26%)
2位:菅義偉(24%)

“栄えある”「がっかりだった歴代首相」1位となったのは、安倍晋三前首相(66)!
森友学園問題や桜を見る会などの不祥事に対する説明責任を果たしていないことや、新型コロナウイルスの初期対応に関する不信感が拭えなかったようだ。選んだ理由について、以下のようなコメントが寄せられていた。
「不祥事が多かった」(30代女性・会社員)
「森友、加計、桜を見る会などの問題から何の説明も無しに逃げまわっているだけだったので」(60代男性・会社員)
「森学園の問題もそうだが、コロナウイルスに対しての初期対応に、問題があると思う。もっと慎重にやるべきだった。出始めに、中国からの出入りや、プリンス号船の対応に問題あり」(30代女性・会社員)
2位は菅義偉首相「自分の意志で発言していると思えない」
続いて、2位にランクインしたのが菅義偉首相(72)。安倍前首相との差は、わずか2%だった。
新型コロナウイルスや東京オリンピック・パラリンピックへの対応や判断力に対して、不満の声が多く寄せられた。
「自分の意思で発言していると思えない」(30代男性・会社員)
「膨大な数の自宅療養者を出したから」(50代女性・パート)
「やることなすことすべてガッカリ。国民の気持ちに寄り添えない本当にガッカリな人。日本の未来が真っ暗になったような気持ちになった」(40代女性・専業主婦)