衆議院での動きを受け、


新年度予算案 24日から参院で実質審議入り 自民と立民が合意
2022年2月21日 14時22分

新年度予算案の審議日程をめぐり、自民党と立憲民主党の参議院国会対策委員長が会談し、
予算案が22日衆議院を通過すれば、今週24日から参議院で実質的な審議に入ることで合意しました。

新年度・令和4年度予算案は21日午後、衆議院予算委員会で採決が行われ、与党などの賛成多数で可決される見通しで、
22日、衆議院本会議でも可決されて参議院に送られる運びです。

こうした中、自民党の岡田参議院国会対策委員長と立憲民主党の難波参議院国会対策委員長が国会内で会談し、予算案の審議日程について協議しました。

その結果、予算案が22日衆議院を通過すれば、今週24日から参議院で実質的な審議に入り、
24日と25日の2日間、岸田総理大臣とすべての閣僚が出席して基本的質疑を行うことで合意しました。

また、岡田氏と難波氏は、参議院憲法審査会をめぐって、来月2日に幹事懇談会を開催し、今後の審議の進め方について与野党で協議することを確認しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220221/k10013494711000.html

どうなる参議院憲法審査会?