高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/389579/2

存在しない★「立法調査官」★を名乗った時点で★詐欺師★
原文では議会インターンは「コングレッショナル・インターン」と表記されている。
高市首相が主張する「コングレッショナル・フェロー」とは似て非なるものだ。
ワシントン~デンバー間は直線距離で約2600キロ。
東京からグアムほど離れている。
高市首相は政界入り前に出演したノンバンクのCMで
「アメリカの国会から日本を見つめていて、日本のために働きたくなった」
と語っていたが、なんのこっちゃだ。

 シェルーテス氏はNYタイムズの取材も受けていた。見出しは
「日本のリーダーの原点は数十年前のワシントン」(3月19日配信)、
サブ見出しは「高市早苗首相はコロラド州選出の先駆的な下院議員のもとで★インターン★として政治の道を歩み始めた」。
高市に近い関係者5人のインタビューや著書をもとにまとめられている。

 高市首相はシュローダー事務所に送った履歴書について、
1992年発売のファッション誌で
〈自分は日本の軍事問題の権威だって、ウソ書いたの〉と白状してもいる。
当該記事を発掘し、
経歴詐称疑惑を追及する作家の適菜収氏はこう言う。
「そもそも、履歴書にウソを書き、
存在しない『立法調査官』を名乗った時点で、
★高市氏は詐欺師★。
その前提で議論を進めなければ話が進まない。
『インターン』と『フェロー』の問題は
英語と日本語の違いを巧妙に利用したのでしょう」