「企業年金も検討対象」東電、経営監視の第三者委員長

東京電力福島第1原子力発電所事故の被害者への損害賠償を進める
ため、東電の経営を監視する第三者委員会「経営・財務調査委員会」
の下河辺和彦委員長は16日、初会合後に会見し、東電の企業年金
について「重い問題だが、何らかの形で検討の対象範囲に入るだろう」
と述べ、削減に踏み込む可能性を示唆した。
東電の清水正孝社長が5月13日の参院予算委員会で、「老後の生活に
直結する問題で現時点では考えていない」と述べていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110616-00000547-san-bus_all