>>152
現状:発電〜消費地まで東電エリアは東電、中電エリアは中電みたいに1社独占。
だから認可制でもあまり安くならない。

発送電を分離すると、
発電:東電、J−POWERなどの発電事業者間で競争
長距離送電:↑から電気を購入し、送電線経由で電気を↓に販売
地域送電:↑から電気を購入し、利用者に販売

だから、「発電」部分に限れば認可制でもそうでなくても価格が安くなるんじゃないかって話。
しかし、長距離送電・地域送電については競争が起こりにくいから、少なくともそこでは
認可制を維持しなければならなくなる。

メリットは「発電事業者に支払う電気代が下がる」という点が最も大きいけど、
発電→消費地までに通る事業者の数が増えるというデメリットもある。