(つづき)
稲博士は、もう東電お手上げの現状、本当にラスト・ホープです。救いです。精神的に。
教祖でも構いません。ただし教祖は教祖らしく人格・人物を練られて欲しい。
いつの時代いつの世でも、人を精神的に救う者はいつも迫害を受けています。
それでも人々に慕われるのは決して科学的な真実自説を興奮して説くことからではありません。
その風貌、修行、人徳があふれ出る人物としての信頼感溢れるオーラがすべてです。

先の経歴だの論文だのの細かいことにこだわる取り巻き弟子によって師は一挙に貶められています。
非常に残念です。