チェルノブイリ事故の死者は、当初は4万人ともいわれたが、90年代のIAEAの調査では4000人と予想された。
しかし2008年のUSCEARの追跡調査では、晩発性障害の死者はゼロ。
放射線の被害は大きく下方修正されている。

http://www.gepr.org/ja/contents/20120101-04/
チェルノブイリ事故についての放射線の影響評価(要旨の日本語訳)
UNSCEAR(原子放射線の影響に関する国連科学委員会