ごみ発電の排気排熱まで利用する実証試験が始まりました。
(これに出てくるバイナリー発電は、以前話題の復水熱利用では有りません)

甘味料で一度に40軒分の熱を運ぶ、大阪発の新しい都市エネルギー利用法 (1/2)
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1109/30/news011.html
焼却炉は発電所としての機能をもつ都市内の重要なエネルギー拠点だ。
焼却炉の欠点は、発電機を動かした後に残る200℃以下の熱をほとんど無駄に
捨ててしまうことだ。
川崎重工業と大阪ガスが大阪の地方自治体とともに始める取り組みは興味深い。
ゴミ焼却場で得た低温の熱を甘味料を用いて需要家まで輸送する実証実験を
開始する。