技術的ハードルを考えれば

海水ウラン>トリウム・CANDLE>>高速増殖炉・核融合じゃなかろうか?

それに、原子力研究に対する世間のニーズは変化している
 かつては「永遠のエネルギーのためにU238のU235やPuへの増殖」だったけど

今は、
1)廃棄物の半減期短縮 
2)安全性の向上 
2)熱効率の向上と工業利用
のほうが遥かに優先度が高いと思うんだけどね
もんじゅは核抑止絡みで、兵器級Pu2tを焼き上げるまで、閉鎖できない
のは判るが、数年で兵器級プルトニウムを取って閉鎖してFBRは仕切りなおしだろ
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加速器駆動未臨界炉で半 減 期 短 縮
「半減期数万年の核種を、半減期30年のセシウムなどに変換」とか

MRXで提唱された、「水漬け式格納容器」「圧力容器・蒸気発生器一体設計」による
 「格納容器内での非常復水サイクルの完結」=配管破断に強い炉 
 「水漬け格納容器=常時水棺炉」中性子を遮蔽して「建物が被曝せず廃炉が容易な原子炉」

高温炉、昼はガスタービン複合発電・夜は水素製造/化学工業による
 「熱効率の50%への向上」=発電コスト8.4円→6円/kwhへの切り下げ
              =1基出力1.4倍・燃料消費&廃棄物2/3で
               立地難・六ヶ所村能力不足・ウラン高騰を一挙解決
とかに研究費を重点配分すべきだと思うな