>>174
>直流基幹線を考えようとすると、多端子で交流に落とせる必要あり。
ABBの資料でも、200km〜300km以上の送電でコスト有利といってた気がする。
つまり、コスト的に300kmにつき交直変換1つ、直交変換1つを支えることしかできない。
1つの幹線に複数の変換所の場合、送る電力全量を変換する訳じゃないので
変換容量が小さくもう少しましだろうけど、日本列島程度だと数カ所つけたらもう
従来の超高圧送電に対してあまりコストメリットないということになりそう。
ブラジル事例みたいにでかい発電所→大都市の一方通行に向いているんだろうな。
変換器のコストが下がればまた話は変わるんだろうけど。